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かみじょう認定こども園タウンミーティング

かみじょう認定こども園で行われた市長タウンミーティングに参加しました。

未修園児を連れたママが多く参加されていたので、指あそびやペープサートという紙の人形劇のようなものから入り、分かりやすく劇で子育て支援の話を聞かせて頂きました。

その後は、市長のお話や、市長に直接ご意見を聞いてもらえることもあり、多くのご意見がでました。

例えば、

障がい児をかかえ、相談したいがどうしたらいいのか分からない中、こども園でお話を聞いていただき、安心して子育てでき、嬉しく思っていること。

子供医療制度の拡充は素晴らしいが、自分の子供は、それを受けれない不公平感がある。

民間幼稚園の助成金を出して欲しい。

こども園の先生方が大変忙しくされていて、気の毒で、子どもの話を聞いてもらいにく

くなっていること。

などが上がってました。

市長は、財政難の泉大津市ですが、出来るだけ子育て支援にも力を入れていっている。

これからも前向きに頑張っていくので、

ご理解の程、よろしくお願いいたします。との事でした。

多くの自治体が、財政再建のため公立幼保を見直す中、泉大津市は、公立存続の道を選んでます。

それならば、民間と違う特色として、豊富に税金を投入し、市民の方の要望を細部までしっかりと受けとめる。というところまで頑張っていただき、民間に真似ができない子育て支援、幼児教育を推し進めていくしかない。と思いました。

それを進めるために、泉大津市は、その莫大な費用をどう稼いでいくか!を市民の皆様と

知恵を出し合い、迅速に行動しないといけない!と思いました。

例えば、市の福祉のためにふるさと納税によって、市税の流出を市民一人一人に我慢してもらう。

市の不動産、物品の有料貸し出し、家庭でいらなくなった物を出してもらい市のものとして再利用する。皆がお金を出しても参加したい市主催の有料イベントなど、小さなお金も無駄にしない制度を築いていければ、いいなぁ。と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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