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泉大津市議会意見書の件。

image泉大津市共産党市議団が、大阪府知事に対し中学校給食導入促進事業の延長を求める意見書案を議会運営委員会に提出されました。

私は、同志会会派代表として出席しました。

国、府などに泉大津市議会として意見書を提出する場合は、各会派の全会一致がなければ、提出できません。

各会派異論もでましたが、この案に関しては、私は大賛成で意見を述べさせていただきました。

私は、昨年まで公立保育所給食の現場で19年勤め、現在、娘が東陽中学校に在学しております。

子供会会長も経験し活動7年目になります。市こども会指導者協議会の活動も4年目となりました。

昨年は東陽中学校PTA会長をお受けし、今年はPTA顧問という形で活動しております。

その為、子供を持つ子育て世代との付き合いが多く、中学校給食の実施を望む保護者の声を多く聞きます。

 

残念ながら、昨年、泉大津市は、諸事情により中学校給食の実施を断念しました。

中学校給食の実施を母親の手間を省くもの。と考え、大変ご苦労だと思うが、実施のランニングコストが、概算で年間一億円かかるなら、中学校施設に使うべき。

親の子供への愛情表現のひとつで、子供が親への感謝の気持ちの中に毎日の弁当作りが入っていた。

中学生自身が、自分の弁当を毎日作り、生きる力を教える様あるべき。

お弁当を作りたいという保護者もいる。その気持ちも組取るべき。など

議員によって、考えは様々です。

私は、保育所給食に従事し確信を得た事があります。

⚫️良く食べる事子は、欠席が少ない。免疫力向上⚫️嫌いな物も友達も同じ物を食べる事で頑張って食べる。将来の孤食防止の大切さ⚫️温かい物を食べる喜び。代謝機能の強化⚫️1日の必要栄養素摂取の助け。親の安心

私自身、娘へのお弁当には、嫌いな物をさけがちな事。食中毒の防止の為入れない食材がある。温かくなければ美味しくない物を入れない。働く事、時には親の介護、主婦業、地域参加で忙しく、つい冷凍食品に頼ってしまう。など食育の大切さを学んでいても、日々の生活に追われ疎かになってます。そんな方は少なくないです。

身体を作る大切な時期に食べたい物を食べるのではなく、身体の事を考えた献立を毎日目にする事で、将来の毎日食べると良い食材を知る事、調理方法の想像、心身の安定、将来の健康などあげればきりがないです。

 

この意見書を提出し、府が中学校給食導入促進事業の補助の延長をしてくださったとしても、泉大津市が中学校給食の実施をするものではないです。

しかし、中学校給食の実施をする、と方向転換がもしあった時、大阪府民である泉大津市に他の市と同様に補助してもらえるようにしておくべき。です。

各会派異論などありましたが、全会一致で

泉大津市議会として意見書の提出ができ、

大変嬉しく思ってます。

中学校給食の実施を早期に実現出来るように努力します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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